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2008年12月 5日 (金)

小野ふみえさんトランクショウ

Pc050179 本日オッサンお休み。私は小野ふみえさんのトランクショウに出かける。

私は今回で4回目の参加でしたが、久々のアンティークキルトを目の当たりにしたせいもあってか、初めてのときと同じぐらい興味深く小野さんのお話に引き込まれた。

特に今回はトランクいっぱいにお持ち下さったキルトに、素手で触れる機会をくださいました。

150年もの時を越えてここに存在しているキルトたちに触れると、ドスンと胸に鈍い音がしたような気がした。どうもこのまま触っていると魂が吸い込まれそうな、そんな迫力さえ感じます。触れるという意味はこういうこと。

あっという間の2時間のお話、小野ふみえさんの滑らかな語り口と共に人間の大きさに目頭が熱くなる思いでありました。

これを機に今までの資料などを見返してみようと思って、帰宅後、10年近く前購入した小野ふみえさんの本を引っ張り出したら、今日拝見できたキルトの話が載っていた。あらあら、私はやっぱり宝の持ち腐れ。ちっとも身についていないのです。

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コメント

人に歴史あり、キルトにも歴史があり、、、感慨深い時間でした。次回は 成城学園から連れて行ってくださーい。

投稿: JUN | 2008年12月 5日 (金) 21時54分

>JUNさん
本をめくっていたら、6年前の、お二人の先生に一緒に撮って貰った写真が出てきまして、ひとり懐かしんでおりました。毎回、不思議と先生と撮っている人がいないですよね~camera
次回もあるといいですね。その時は是非ご一緒にscissors

投稿: kazue | 2008年12月 5日 (金) 23時38分

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