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2009年5月20日 (水)

竹皮編み展

P5200077 あ、暑い!

一気に夏の陽気になった今日、弟君に会いに行きがてら、目黒のホテルCLASKAで開催中の『竹皮編み展』に行ってきました。

竹皮、昔はおにぎりを包んだりしていたけど、私はそれしか知らない。

これらのバスケットたちは、なんでも竹の皮を細かく裂いて巻きながら針で縫いこむ方法で作られているらしい。

しかもその手法、上州高崎の草履表の職人の技術を、ドイツ人建築家のブルーノ・タウトによって、再発見、デザイン指導されて、新しい伝統工芸が創りあげられたという。

昔ながらの素材や技術って、あまりに身近過ぎると、その物の良さって気がつかないもんだよなぁ。

そんな日本の手仕事を、スタイリストの岡尾美代子さんが、ギャラリーDOの空間にコーディネートしています。

私の生活空間の中に連れて来るには、ちょっと違和感のある存在だけど、こうやって日本の伝統工芸が、今時の人たちの視点で表現されて、注目を浴びて受け継がれていくというのは嬉しいことです。・・・が職人さんは、前島美江さん、ただひとりらしい。

そして、テーブルの一角に、一柳京子さんの器が・・・!嬉しい・・・散々撫で回して、個展のポストカードだけを貰って会場を後にした。

今日はなんだか駅が空いているような気がする。西の方の人の移動が少ないからかな?

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