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2010年12月 2日 (木)

今年のとどめは

今年のお江戸行き とどめは

21_21~サントリー美術館~汐留ミュージアム

21_21DESIGN SIGHT

Pc010217

『REALITY LAB 再生・再創造』展  

今私が一番興味のある展覧会

20代後半にプランテーションが好きで、その後は全く意識もしなかったのだけど、ここ最近やっぱり好きな三宅一生、ことごとくやることに羨ましさを感じるのです

・・・

 サントリー美術館

『歌麿・写楽の仕掛け人 その名は蔦屋重三郎』展

世の中、流行の裏には仕掛け人の存在大!というのを最近特に見えてきたところに、師匠お薦めの展覧会

高校時代に父と観に行った浮世絵展を思い出しながら、観て回る

そうそう、その時期、浮世絵の模写が好きだった

ショーウインドーのデザインの授業で、背景に浮世絵を描いた記憶が・・・

やっぱりここでも戻ってきてる

・・・

汐留ミュージアムPc010219 『バウハウス・テイスト バウハウス・キッチン展』

女性を家事労働から解放するための新たなキッチンの提案

ワタシは家事に縛られてる時代にいないので(笑)なんの不自由さも感じないけど、きっとこの時代の提案は画期的なんでしょうねぇ>って、そんなゆるい感想?

いえいえ、スッゴイ興味深いんです、バウハウスの教育

・・・で、ここで、今回の私たちの作品展の反省の中心にもなっていたこと『撮影禁止』

このミュージアムでは、キッチン部分に関してのみ撮影できる

撮影希望の人は受付で、注意事項のプリントの内容を確認した上で名前記入して、撮影許可のバッジをお借りする

注意事項の中に

ブログ等で掲載される場合は著作権保護のため、写真脇に「汐留ミュージアム・バウハウス展 2010年」とご記載してください

 解決法のひとつとして、こんなやり方もあるんだということ

 作品展に向けて、もっといろいろなところを観て回るんだった、の悔いが残るけど、それは今回やってみて初めて解ったことなので、次回につなげるのがやはり大事な事なんだわ

 次回って?いつ?といったところですが、いつでも出来るような、知識や常識は蓄えて視野を広げておかなくては・・・と考える、最近のお江戸行きも、今年はこれでお終い

 さ、目の前の片付けです

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