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2012年5月 3日 (木)

プロ×プロ

カーネーションの総集編を、本気で見入っている朝
お天気が大荒れで、各地の被害も画面の隅に頻繁に流れる

 こまクマ君が弟君の家に行ってから、クマ君はいろんな姿にさせられているようで、昨晩もメガネを作ってもらっていた
すっかり、甘えん坊のクマ君も成長している様子
ワタシの結婚式の楽しみは、クマ君に会えることに集中し始めた(笑)

・・・で、思った。
同じ個体なのに、操る者によって、こんなにも表情が変わるものだとしたら、ワタシはやっぱり、こういうことをしたいなぁ・・・と、昨晩、針を動かしながらアニメーションのことを考えていた

 今回のアニメーションは、弟君との合作。といっても、皆に観てもらえるのは、弟君の編集があったからで・・・
P5033329

と考えたときに、最近、手にした

『つくることば いきることば』永井一正著

を思い出した
 この本は、グラフィックデザイナーの永井一正氏の銅版画の作品と、『つくる』ことに携わってきた、これまでの人生の中で自らの心の内から湧き上がった言葉の数々が綴られている。
そして、この本のディレクションは息子の永井一史氏
単に作品集にあるような全貌をみせる構成ではなく、『伝える』ということに重点が置かれた、親子ならではの信頼感を感じる本

プロ×プロの仕事

 ワタシのアニメーションの意気込みを語った時に、弟君に投げかけられた「アニメーションの、どの部分に関わりたいのか?素材作りなのか、編集なのか?」
「ぜ~んぶやりたい!」という、ワタシの安易な姿勢は、プロの世界に生きている弟君にとっては「単なる趣味の世界」なのでありますね

先ずは、なぜ、アニメーションに興味を持ったのか?から、掘り起こしてみよう

☆は

http://d.hatena.ne.jp/twdaily/

 

 

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