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2013年7月22日 (月)

分析

お!

今回は買いだ!

P7228310

素敵な本物の女性が登場していた

梶谷宣子氏

メトロポリタン美術館で40年間も美術染色品の修復保存に携わってこられたという。

太古の昔から熟練の染師の勘や技に負うていた染が、いつでもどこでも誰にでもできるようになった。
化学染料の赤は、ある意味自然を克服した(と誤った)証しの色であろう。その赤が人を狂わせていったとも思う。

これまで耳にしていた歴史上の『赤』という色の誕生は、あ!そういうことだったのか!
歴史が苦手なのでスルーしていたパッチワークの歴史も、もっと視点を変えて掘って、自分の中で消化したいと思った

 な~んて読みふけって、さてPC作業と思ったところで、オッサンがウエストがきつくなった礼服のパンツを出してきて、サイズを大きく直して欲しいと言ってきた。

そうなんだよねぇ
姑は昔、紳士服の仕立てをしていたらしく、オッサンは幼い頃からプロの手作りモノを着ていたので、こんなことは普通なのだ。
だから、オッサンはバランスの悪い体型でも難なくクリアしてきている。
それをねぇ、この不器用な嫁に簡単に託すというのはどういうこっちゃ!

ま、モノの作りを分析するのはそう嫌いな事ではないので、なんとかはなっているのだけどsweat01

昨日もウエストベルトの後ろから、股まで解き、ミシン掛けをしていたら、ふっと姑の声が過った
・・・あんな性格のオッサン(ここは名前だが)だけど頼むね

はいはい、任せてください!
珍しく、言われたことを即やりました、ご安心を。

 で、今日はなぜかドリカムでスタートの朝

ちょっと切ない・・・

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