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2013年10月 8日 (火)

フランス語版キルトジャパン

 日本のパッチワーク雑誌が海外で出版されることがよくあるようで・・・

Pa088907 はい、フランス語版のキルトジャパン(去年の9月号)

記事のフォントも私の好きなFUTURAでいい感じ>読めないのが玉に傷sweat02

掲載作品はメーカー提供の限られた生地でのもの

キルトジャパンでのユニットでの仕事は初めてで、その制作過程の背景には様々な景色があって、ちょっとした記念の作品でもあります。

仕事依頼の師匠から電話があったとき、私は、代々木公園のトイレに踏み入れて、その汚さに「げ!」としていたのでした(結局入れなかったのだけど)

その後は多摩美キャンバスで打ち合わせをしたり、出先でのちょっとアウトドアな思い出が多いのです。

同じ作品でも、編集が変わるとまた違った楽しみ方ができるもんですね。

 さ、ユニット仕事もすっかり定着したところで、本日もアトリエにて2本立て。

作業部屋では、持ち手だけがついているウールが一枚・・・

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