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2013年12月11日 (水)

色を紐解く

ワタシはこういう商品企画が好きだ!

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従来存在しているモノ、ドットシールの色で展覧会のテーマを表現している、まさに、リ・デザイン。

 先日行った展覧会では、純粋な色構成 による点描技法から、光と影、輪郭線、今や当然のように目にしているモノの誕生を観た。

その当時ワタシが画家だとしたら、どんな絵に影響を受けどんな画風になっていったのだろう。そして、支持していた画家を失った時、その心情から生まれる作風はガラッと変わっただろうか・・・

な~んて考えながら見て回り

そして、昨日からワタシは

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こんなモザイクの世界に直面しているのであります。

写真を加工するのにこんな画像処理画面はあたりまえのことだけど、19世紀の画家スーラなどは、なぜこの色の構成を見抜けたのか?

今や、色の構成は

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こんな風なデザインがブランド化している時代であるのだね>グラフィックデザイナー木住野彰吾氏が立ち上げた、モザイク柄ブランド『イットニット』

そう考えると、無地の流行、バイカラーの流行なども、歴史の繰り返し。

 さ、今日こそ纏め上げるぞ!・・・図録sweat01

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