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2016年4月25日 (月)

ルイ・ヴィトン展に行ってきました

 なぜに ワタシは こんなにも都会に惹かれるのか?

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それは、あらゆるところにゾクゾクするシーンが存在するから。
昨日
 ルイ・ヴィトン展に行ってきました。
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ブランドには興味はないというより縁がない(身の程知ってます)のですが、そこに存在する職人の存在には興味津々。
当然の如く、ブランドの凄みを目の当たりにして、手作りに携わっている身にとって背筋が伸びる思いのする展覧会でした。
会場内写真撮影、動画撮影 OK な故、それはそれはありがたい♪ほぼiPhoneに収めてまいりました♪
ひとつのバッグを仕上げる工程をテーブル上の画像で、まるで自分の作業の如く見ることができるのはなんとも憎いディレクション。
そんな風に、ワタシが理想としているシーンが現実に存在しているのがブランドっちゅうことです。
できることならオーダー側になりたいもんですね。
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約1時間半、まだまだ何度も足を運びたい。
こちらは6月19日まで
 会場(赤坂見附)を出て、次に向かうは京橋
雨上がりの新緑がとても気持ちイイ♪
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お堀沿いにランナーを見送りながら、東京闊歩。
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最高が集まるエリアはいちいち足が止まります。
約50分のウォーキングで到着したLIXILギャラリーでは、かなりヘロヘロでしたが、
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開催中の『薬草の博物誌ー森野旧薬園と江戸の植物図譜』で、幼い頃の父からの植物の教えを思い出したり、最近姉が始めた水彩画に思いを寄せたりで、ホッとする空間に身を置いてきました。
 さ、充電できたところで、本日よりアトリエ通い。
体脂肪が減ってきたよ♪
   

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