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2018年10月12日 (金)

ツボのギャラリー

好みを知ってくれている家族の案内は、ポイントをついて面白い。

兄ちゃん家、住まいの窓から望める川向こうの建物。
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そこは版画に特化したギャラリー。

STPIの最大の特色は、製紙工房、版画工房、作品を展示するギャラリー、そしてアーティスト用の宿泊施設とスタジオが一つの建物内に揃っていることです。この特長を最大限に生かした企画が、「レジデンシー・プログラム」。世界各地で活躍しているアーティストを招き、計6週間の滞在中に作り上げた作品で個展を開催します。

アーティストの多くが、初回の滞在ではシンガポールの街を歩いてインスピレーションを得たり、紙作りや版画の現場を体験したりしながら、どんな表現が可能かを探るといいます。その後、それぞれのアーティストのペースでアイデアを練り、再度STPIに戻ってきて、プロジェクトを完成させていきます。

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滞在初日には技術が見え切れない部分がありましたが、

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帰国する日に再び来廊した時、

突然「Hi!!Tomomi!」の声。

以前Tomomiさんが参加したワークショップの時に覚えていてくれた?スタッフの女性のようで、

なんと、工房を見せてもらえることに♪

案内は別の女性でしたが、

(かわいい虫のプリント生地のワンピース姿で、ここでも写真撮らせてもらえばよかった〜後悔が。。。)

おかげで工房の機器を見学させてもらって今開催中の作品が見えてきた次第。

作品は、アーティストと機械を操れる職人さんのアイデアで作り出されているという。

ギャラリーと職人さんと工房と宿泊施設があるなんて、実に面白い建物でした。

こういう場面に直面すると、語学の欲が出てくるもんです。

何年ぶりかで、「欲」というものが私の中に発生しましたyo.

サンキュheart

さて、

お休み中に頂いたご注文の発送始めます。

家の窓が潮で、曇りガラスのようになっています。

留守中天気が悪かったのでしょうかね。

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