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2019年7月22日 (月)

歴史の中の色を聴いてきました。

霧の散歩道

Img_2439

昨日は

城一夫氏の

「色彩が作った歴史、歴史が作った色彩」

聴講してきました。

 

散歩道で出会うこちらの

成田エクスプレスの赤は

外国からのお客様が初めに目にする印象の色として

平安神宮の色

を起用したらしい。

Img_2435

というような内容を含めながら

3万年前から現代に至るまでの色を

西洋と日本に分け

観せて聴かせてくださいました。

最初に

「結論は出ていません」

から始まった講義でしたが、

400近く上げられたワード

その半分ぐらいプロジェクターで映してくれた画像

を観て

色の持つ印象というのは

歴史上 人が作ったもので、

嫌な印象で使われた色は発展しないが

それを打ち破る人が登場して

色が広がってきたんだ。

〇〇ブルーとか

〇〇レッドとか

人の名がつく色というものは

好印象を人に伝えられた時に

発生しているんだ!

ということの気づきを貰えたセミナーでした。

自分の名を付けられるとしたら

何色だろう?

さて

本日打ち合わせあり。

降りそうですねぇ・・・。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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