カテゴリー「学」の17件の記事

2022年10月15日 (土)

パッチワークキルト

小関鈴子先生のアトリエ作品展に行ってきました。

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ワタシの目が

人工レンズに変わる前に拝見できてよかった🎶

師にご一緒していただいたおかげで、

小関先生ともお話しさせて頂き、

贅沢な時間を過ごせました❤️

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それにしても、

小関先生!可愛すぎ 👀💕

 

 

パッチワークは

手芸界の中でも大きな市場な故に

その中だけで終わってしまっていることが残念でなりません。

 

100ネエサンを手にしながらも、踏み止まっている方がいるように、

パッチワークも

布を前にして止まっている方もいるのかもしれないな。

帰りの車中

そんなことを考えた。

 

さ!

PCR検査だ!

行ってきまっす!

晴れてよかった🎶

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2022年9月28日 (水)

テキスタイルデザイン

フィンレイソン展に行ってきました。

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キルト塾帰り、師から教えていただいた

京王百貨店の催事場で開催中の

 

創業200周年記念

フィンレイソン展

〜フィンランドの暮らしに愛され続けたテキスタイル〜

 

最近はめっきり北欧には目がいかなくなっていましたので

久しぶりです。

展示は1800年代当時のサンプル帳から

約30人もの自社デザイナーの原画とテキスタイルの展示。

一部ムーミンの原画など

あ!

ワタシの持っているムーミンの生地は

この会社のものだったんだ!の発見。

 

デザイナーの中でも

子供向けの可愛いデザインから幾何学的なスタイリッシュなデザインまでを手がけた

多才な

アイニ・ヴァーリの作品。

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改めて周りを見ると、

見たことあるものばかり。

復刻させながら長く生き続けるデザインは

現在でも新しい感覚で存在している。

 

もう随分全国を巡回しているので

色々な情報を見ることができる。

撮影禁止だったポスターも

開催場所によってはアップされていたりする。

そう、

ポスターが可愛かった👀❤️

 

 

昨日は

何年も履いていなかった靴で出かけたので

足が痛イタタタタ💦

 

今日は

ヴォーグ学園。

いつもの靴で出かけることに!

 

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2022年9月25日 (日)

なかなかの

昼食に

食パンさえあれば

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残り物を挟んでサンドイッチを作る。

昨日はお惣菜の残りの油淋鶏とたっぷりのサニーレタス。

一昨日は

シラスと高菜漬けとバターとチーズを乗せてトースト。

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なかなか カフェ飯っぽい。

 

 

作業部屋では

材料が届かず、プロセス届かずで

待ち時間に

先日の写真展で撮ってきた

シャネルの職人たちの

手について書かれたコメントをプリントアウトして

冊子を作った。

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こちらも

なかなか 図録っぽい👀💡

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さあ

プロセスは昨晩届き、

材料はポチった先が

なんと!沖縄のお店だったので

本日届く予定。

一気にやっつけなくちゃいけません!💦

 

発注していたマイケルミラーのサンプル帳は30日に届きます。

ドドドっと押し寄せる

月末がやってくる!

 

 

 

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2022年8月30日 (火)

ピンウィールマジック

「それぞれの受講の仕方があっていいと思いますよ」

現在受講を続けているオンライン講座の先生が

そう仰って下さったので

ずっと聴講を楽しんでいる。

 

昨日は

パッチワークのオンライン講座。

菅原先生のパワフルな講座です。

サクサクと進む内容の着地点は

バッグですが、

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ワタシは、テセレーションに興味があったので、

パターンのカットの仕方を学び、自分なりにまとめてみました。

直角に交わる線を正方形の中で傾けてガイドラインが引いてあるスケール。

すっごい単純なモノだけど

なるほど!

スケールを参考に

65°で製図をしてみた。

色の数、配置。

面白い!

このマジックの素をもっと広げてみたいもんです。

 

ということで

とっても学べた午後でした。

 

菅原先生!お疲れ様でした!

 

さ〜て、久しぶりにパッチワーク脳になっているところで

今日は

キルト塾です。

行ってきまっす!

新色あるよ♪

 

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2022年8月27日 (土)

日本の刺繍

東京国立近代美術館に

2時間ほど滞在して

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竹橋の駅から駆け乗った東西線。

・・・あ、東京に戻って向かうつもりが

同じ路線上だった!

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ちょっとリヒター展に合わせるのは蛇足か?

と迷っていたところだったので、

こりゃ!行くっきゃないか!?

日本橋!

 

会場の全てのガラス越しの展示は

とっても観にくくて(私の目のせいかもしれませんが)

少し残念な思いで観覧。

双眼鏡を持って観覧している人を見て、

正解!

私もこれからはこの手があるか!?

 

どんな世界にも種がある。

ワタシなりに参考になることがあり

帰路の車中では、試作イメージで頭の中が充満💡

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何気なく手にしたリーフレットも

観てみようか!?

 

 

さて

昨日は、思いの外早く入荷した反物にかかりっきりの1日。

処理が終わったのは夜中だった。

それでも片付けはまだなので

今日は片付けからのスタート。

 

あ、もう月末でしたね💦

事務的な仕事もあった!

 

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2022年8月26日 (金)

ゲルハルト・リヒター展に行ってきました。

ワタシは何処に辿り着くのかな〜?

ワタシの到達点はどこだ?

日々 実験的な作業ばかりなせいか、

気になってしょうがない

「本物」

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ゲルハルト・リヒター展に行ってきました。

写真では分からなかった質感とかサイズを

身体中で感じた展示空間。

作品群の中に存在する

ガラスと鏡で実在を幻想的に観せたり。

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一番観たかったカラーチャートの部屋で、

無彩色と有彩色を魅了させてくれる鏡。

 

そして

観る前から少し興奮な部屋。

 

ガラスの面が設られて

これも

リヒターからのメッセージなのかもしれない。

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あまり詳しいこと飲み込めてないけど、

その空間に立った瞬間に込み上げてくる感情は

全てに完璧で、

ワタシ好みだからか!

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もう絵は描かないと言ってからも

描き続けるドローイングまで、

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今回はワタシの目が完璧じゃないので、

目が整ってからもう一度、

いや、2度も3度も訪れたいと思っている。

 

いつも思うのは

作品と空間の関係。

自分の作品を

どう観て欲しい作品なのか、

場所の選択は妥協したくない。

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・・・な。

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2022年3月 9日 (水)

点から線へ

今だ!

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仕事待ちの合間に

行ってきました!

「上野リチ」展

 

なんとなく匂いが同じ気がする武井武雄・・・。

ワタシの本棚に並ぶ図録を見返してみた。

上野リチ 1893年生まれ

武井武雄 1894年生まれ 

あ〜、ほぼ同じ時代に生まれている。

上野リチがウィーン工芸学校

武井武雄が東京藝大

あれ?

じゃあ、バウハウスの同じ年頃は?

オットーネーベル 1892年生まれ

がいました。

ワタシの本棚の住人達。

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師と見て回った日々が

繋がり始めて、

点から線へ。

 

 

・・・あ、

昨日、ご一緒したランチは

POINT ET LIGNE

(ポワン エ リーニュ)

まさに

点と線❤️

 

 

 

はい!

帰宅したら

仕事が届いていました!

 

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2022年2月 1日 (火)

同じ?

祭り終了!

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時々 ミナのハギレも忍ばせたり、

マリメッコだったりしましたが、

気に入っていただけたでしょうかね?

 

昨日は

一度観た(半年以上前)サッカーアニメを

また一気見してしまった。

一度観たと言っても

忘れているところ多し。

ベッドに入ると、

やるべきだった作業をしなかった罪悪感で、

なかなか寝付けなかった。

こうして

なんでもギリギリになっていくのだ。

 

朝ドラで

夏休みの宿題に追われていた

ひなたちゃん。

同じ同じ〜♪

 

同じついでに

このお花は

あるキルターの先生と同じはずだけど、

「お部屋の中はスミレの香り」

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とまではいかず、

花に鼻を近づけないと香りに気がつかない、

夢のない我が家です。👀💧

 

空気が乾いているからか?

 

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2022年1月23日 (日)

知るということ

今、YouTubeで

森山未來がMCを務める、

アート専門番組

MEET YOUR ART

が面白い。

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特に

美術批評家の布施秀利氏の話が好きだ。

中でも

最後の晩餐

の読み方が面白い!

レオナルド・ダ・ビンチを初めて知った気がした。

前にイギリスに行った時に開催中だった展覧会を、

今、とても勿体無い見方をしていたのが悔やまれる。

 

何事も

知らないというのは

勿体ない!ことだ。

モノの使い方だって、

使いこなせていないものばかりだ。

最近、スマホのカメラ機能に、

えー!

そうだったのか!

と驚くことが多い。

今のスマホを持って何年経ったことか・・・。

 

 

 

さて

いつもギリギリの講座の準備です。

今月は

フリーステッチング!

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講座では

いろんな道具を揃えて貰うのは気が引けるのだけど、

それぞれの手法を面白がってくださる生徒さんを見ると、

あ、大丈夫かな?

ちょっと安心する。

 

今回も

道具を揃えて貰う以上

使い込んで欲しい。

それだけの魅力を

如何に伝えられるか

がワタシの役目だ。

 

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2021年12月11日 (土)

貯金

「かつて教会はグーグルだった」

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ん?

そのフレーズにピクッと反応して

無料体験ビデオで観てみた。

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面白かった!

禁書を手にした者が迎える死の謎。

 

印刷技術がない時代の写本。

ワタシは

どのタイミングで買ったかも忘れたけれど

「ケルズの書」

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改めてページを捲りながら

少しずつ繋がっていく

これは

ワタシの貯金なのか!?

と考える。

(その分お金の方は無くなるけれど)

 

こんなことをして朝を迎えてしまった土曜日。

週に一度のお楽しみ♪

「ブルーピリオド」

スタートです。

 

 

 

 

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