ディズニーシー
いつも、家の中で済ませている洗濯物を外干ししたり、新しい複合機を試してみたり、メールのチェックなどして、おやおや、午前中があっと言う間に過ぎていく
お風呂に入ってすっきりしたところで、昨日のご報告
行ってきました、ディズニーシー!
一眼レフに望遠レンズ準備万端のbuonamaamさんと、攻略本片手の、徹夜明けのさちさん、1DAYパスポートを事前にゲットしてくれた冷静なyumiさんと、寒さ対策のみしっかりのブクブクの私は横須賀線のグリーン車2階席で合流
ここから、忘年会遠足の始まりです
舞浜駅から運行されている電車は『男性には身の置き所が無い感じ』のyumiさん情報に、ワクワク
ホームに入ってきた電車は、シンプルな白のボディにミッキーの顔の窓
いざ、乗り込むと、つり革もミッキー、留め具部分はミッキーの胴体
何やらバラバラ事件のようですが、ミッキーのパーツって、それぞれにイメージが出来上がっているから、こういうことが出来るんだわね
さて、隊長のbuonamamaさんを先頭に、降り立って直ぐに向かうは、ホテルミネコスタ
ひと気のない静かな回廊から見える景色は、まさに外国!です
ほ~素晴らしい造りものですわ(いけません、そんな現実的な事を言っては)
ホテルに入り、『オチェーアノ』にランチビュッフェの予約を入れて、先ずは一安心
昼食までの待ち時間の間に、ビッグバンドビートショーのチケット抽選に並び、抽選マシーンの使用方法を間違えて大笑いしながらも、見事?チケットゲット!
抽選マシーンの表示に「入れるじゃないだろう、かざすだろう!」と文句を発しながら、その場を立ち去る私達
その頃には、丁度予約した昼食の時間。素晴らしく、スムーズですなぁ
(しまった!写真がない)
ビュッフェでは、メインがスタートに位置していたもので、ガツガツとお皿の上によそったら、恐ろしいことになってしまった
そして、ディズニーのキャラクターはあまり好きではないくせに、こんな時は被写体優先で、ミッキーのデニッシュをチョイスしてしまう、いやらしい私
あー、美味しかったー!で、もう満足感
いやいや、まだ、何も体験してません
席を立って歩けば歩くほど、満腹感が押し寄せてくるのは、私だけかと思っていたけど、どうも、皆同じようで、いつまで経ってもお腹が空かない状態だった
ジャズバンドとダンサーとミュージシャンの華やかなショーが繰り広げられ、途中、buonamamaさんが、ボーカルの男性にエスコートされるというサプライズもあり、楽しかったわ~♪
そして終わる頃には、さちさんと顔を見合わせて「ミッキー、凄いわ!」とドラマーのミッキーに魅了されていた2人
さて、さて、ここら辺からは、さちさんが語り始めると思いますので、そちらからどうぞ
会場を出て、プラプラ歩いていると、中央の港に人だかり『レジェント・オブ・ミシカ』のショーが始まります
ここでも、ヒョエ~と、写真を撮るのも忘れ見入る見入る。中でも、水上バイクから揚げるカイトの動きに、涙がチョチョ切れそうな位感激した私
おー!すばらしー!!!
ため息をつきながら、お次は『インディ・ジョーンズ・アドベンチャー』
全く情報を持たない私は、「どんな?どんな?」と洞窟の中を並ぶこと30分位
乗り込んだ席は、なんと、最前列!しかも、yumiさんは端の運転席で、ハンドルに掴まることになる。きゃ、怖そう・・・
ドキドキのスタート!ものすごーく怖い訳ではないけど、暗闇の中どんな動きをするのか、そこんところが恐怖でありました
ふ~、と喉がカラカラになって降りたところで、絶叫スポットで撮られた写真が壁に映されて、乾いた喉で大笑い「旅の恥はかき捨て」とyumiさんの言葉でその場を後にする
この頃には、随分と日も暮れ始め、待ち時間10分の『海底2万マイル』に乗り込み、地上に出た頃には、ゴンドラの乗船時間が終わって残念。
それでは、今年で終了してしまうという『キャンドルナイト』を観るまで、一休み
まだまだ、時間が先なのに、場所取りをしている人たちが目立ってきてる
そろそろ時間と、外に出ると、席取りをしていた人たちの姿が無く、嫌な予感
強風のため中止
あ~あ、残念だ~と家路に着くことに・・・
私は初めてで、しかも、な~んの下調べもしないで、情報も無いまま、身ひとつでやってきて、これだけ楽しめたのも、皆さんのおかげです
ありがとう!
ディズニーは、私の中では遠い世界でしたが、素晴らしいテーマパーク!ということが分かりました
ちょっと、遠眼では、ミッキーとミニーの区別が付かない時があったけど・・・え~?


































